MC-Web CONTROLLERの導入ユーザ様においては、以下の効果を実現されました。
設備稼働状況の「見える化」により、設備稼働率が向上
- 稼働状況がリアルタイムにどの端末からでも参照できるため、現場作業員の意識改革が起こり、設備の稼働率が向上した。
加工状況の明細から改善を行い、加工時間を短縮
- 自動運転中の明細として加工中、工具交換中、工具長測定中等が把握できるため、改善箇所が明確になり、加工時間を短縮することができた。
作業者に負担をかけず実績進捗を確実に把握
- 現場作業者による日報作業が不要となった。
- 日報集計、稼働率集計等の管理帳票の作成が不要となった。
- 上位生産管理システムにおける実績入力の不要となった。
情報精度の向上
- 人手を介さない為 実績収集の精度が各段に向上した。
- 夜間、休日等 無人加工時間でも自動的に実績収集可能となった。
納期管理の精度向上
- 正確な実績収集デ-タ-を上位生産管理システム(スケジュ-ラ等)に受け渡し可能となった。
- NC機の作業実績状況、生産個数などをリアルタイムに表示、また自動運転中の明細として加工中、工具交換中、工具長測定中等の把握もできるようになったため、改善箇所が明確になり、加工時間を短縮することができた。
各部門間の生産状況コミュニケ-ションの向上
- 経営、営業、購買、生産管理、製造現場、設計、検査、etcにおける生産状況の把握、コミュニケーションが向上した。
既存設備の生産能力、負荷バランス等の正確な把握
- 既存設備の本当の生産能力や負荷バランスが正確に把握できるようになり新規設備導入の検討材料として使用できるようになった。